福井城
重ね捺し御城印
スタンプラリー

スタート記念!3/21(火・祝)開催
「福井城重ね捺し御城印まち巡り」

福井城重ね捺し御城印スタンプラリーの開催を記念して、2023年3月21日(火・祝)「福井城重ね捺し御城印まち巡り」を開催します!

福井城重ね捺し御城印スタンプラリー
2023年3月18日(土)から開催中!

専用の台紙に、福井城周辺のスポット5ヶ所に設置されているスタンプを重ね捺しすることで絵柄が完成し、御城印としてお持ち帰りいただけるスタンプラリーです。どんな絵柄ができるかは完成してからのお楽しみ!

【参加方法】
① 台紙(300円)を3ヵ所いずれかの施設で購入
②5ヵ所全ての施設を巡り、それぞれでスタンプを押して完成!

※営業時間は変更になる可能性があります。事前に各施設のサイトをご確認ください。

>パンフレットはこちら(PDF)

スタンプラリー対象施設

福井城址(現在の福井県庁周辺)

  • スタンプ
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徳川家康の次男・結城秀康が天下普請により築いた城。約270年間にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった。かつては本丸を中心に二ノ丸・三ノ丸を同心円状に配した、四重・五重に堀を廻らす環郭式の縄張りを持つ大城だった。石垣をはじめ、天守や櫓の瓦、土堀の腰板などに福井市の足羽山で採掘された笏谷石が使われていた。

●時間/8:30~17:15(福井県庁)
※スタンプは平日は1階受付、土日祝は1階守衛室で押印
※続日本100名城スタンプも設置

養浩館庭園

  • スタンプ
  • スタンプ
越前松平家の別邸。城下を流れる水路「芝原上水」を引き込んで池を作ったことから、「御泉水屋敷」と呼ばれた。歴代藩主の休養や家族の住居、おもてなしの場として使われていた。国の名勝に指定されている。

●時間/9:00~19:00(11月~2月は17:00まで)
●休/年末年始

福井市立郷土歴史博物館

  • スタンプ
  • 台紙
  • 台紙
福井藩や越前松平家に関する資料を多数見ることができ、福井城本丸の模型や九十九橋の実物模型等の展示がある。また、博物館建設の際の発掘調査で見つかった門や石垣を基に、江戸時代の状態に復原した「福井城舎人門遺構」を見ることができる。

●時間/9:00~19:00(11月~2月は17:00まで)
●休/不定休
※休館日は養浩館庭園でスタンプ押印、台紙購入可

柴田神社・北庄城址

  • スタンプ
  • 台紙
  • 台紙
織田信長から越前統治を任された柴田勝家が天正3年(1575)北庄城を築城。安土城をしのぐ規模ともされるが、天正11年(1583)に羽柴秀吉に攻められ落城した。その後入封した結城秀康が大幅に改修し、福井城を築城した。現在は勝家公とお市の方を祀る柴田神社が跡地にあり、「北庄城址」として整備されている。

●台紙販売:授与所
 時間/9:00~17:00
●スタンプ押印:北の庄城址資料館
 時間/9:00~18:00

佐佳枝廼社

  • スタンプ
  • 台紙
  • 台紙
明治6年(1873)、福井藩祖の結城秀康の偉業を称えて祀るにあたり、16代藩主・松平春嶽が佐佳枝廼社と命名した。徳川家康公、秀康公、春嶽公が主祭神。戦災や震災で焼失したが、京都市下鴨にある三井家祖霊社を譲り受け昭和24年(1949)に移築・復元された。現在の社殿は周辺地区の再開発に伴い平成4年(1992)に竣工したもの。

●時間/8:00~17:00(社務所)

遺構・復元


山里口御門
本丸の西側を守るため築城当初に造られた門。櫓門と棟門で枡形を形成していた。寛文9年(1669)の大火で焼失、その後再建されたが明治初期にとり壊された。平成30年(2018)に遺構調査を基に復元された。
御廊下橋
藩主が本丸と御座所(現在の中央公園)の往復に用いた橋。全国でも珍しい屋根付きの橋で、本丸の西側にかかっている。福井城築城400年の記念として平成20年(2008)に古写真を基に復元された。
天守跡・福の井
68万石の福井藩の権威を象徴する4層5階(高さ約30m)の天守で、現在も大きな礎石が残っている。天守台には築城当時からあったとされる特別な井戸である「福の井」があり、この井戸が福井の由来になったという説もある。
天守跡・福の井
68万石の福井藩の権威を象徴する4層5階(高さ約30m)の天守で、現在も大きな礎石が残っている。天守台には築城当時からあったとされる特別な井戸である「福の井」があり、この井戸が福井の由来になったという説もある。

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